ガイド地点概要

斎場御嶽(せいふぁうたき) ― 神の降り立つ森と岩の聖地 ―

 

琉球王国時代、中央集権的な権を信仰面、精神面から支えた国家的な祭祀の場

古琉球時代より続く固有の御嶽信仰が宇宙時代の今日現代においてもなお脈々と生き続け、神と信仰し合う祈りの島沖縄の最高聖地

漫湖のエコツアー

  1. 漫湖の歴史
    1600年半ばごろ漫湖という名前は歴史上に登場しました(中国の冊封使の記録。)その以前は太湖と呼ばれていました。

  2.  ラムサール条約について
    1971年イランのラムサールという町で採択された条約。2002年現在133ヶ国1229ヶ所です。

  3. 鳥獣保護区
    環境大臣が設定する野生鳥獣の保護増殖を目的とした地域。沖縄で国設の鳥獣保護区としては漫湖、それに北部の屋我地のみ。(平成14年3月31日現在)種別としては集団渡来地になります。

  4. 漫湖と水鳥
    1960年以降に進んだ急激な干潟化で渡り鳥が増え、1977年に国設鳥獣保護区に。1997年特別保護区が指定され、1999年に国内で11番目のラムサルール条約の登録湿地に指定されました。

  5. 干潟の大切さ
    干潟は水鳥たちのエサ場、休憩地です。餌になる生物の生息等も大事な条件です。

  6. マングローブとは?
    17世紀ごろ、琉球の文献に漂木(ヒルギ)として登場します。その名の如く、種子が波間を海から淡水へ漂い、たどり着いた場所で育ちます。マンギ(マレー語)+マンガル(南米の俗語)にグローブ(森)を付けて出来た言葉。淡水と海水の混じる汽水域に生育する特殊な植物群落の総称です。分布地としては世界の北限近くにあります。海水を植物内で淡水化する特殊機能を持つなど、まだまだ研究 ・解明が求められています。

  7. 沖縄のマングローブ
    沖縄本島、離島を含めると6種類。バックマングローブを含めると30種類ぐらいになります。

  8. 都会の中のオアシスを大事にしょう!
    マングローブは生命のゆりかご。ゴミ問題や公害について。


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