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平成18年11月25(土)、26日(日)に沖縄県主催「2006年度おきなわアジェンダ21県民環境フェア」が沖縄市の子どもの国で開催され、行政や公益団体、NPOや市民団体、民間企業など約20団体が環境に関する啓発活動やエコグッズの紹介などをおこないました。
今回、私たちの展示ブースでは、「水辺の植物」を切り口に、OECのモットーとしている『環境と自の保全は足元から!』を軸として、自主・受託・助成金によって三つに分けた事業(活動)を紹介しました。目玉としては、ブースの前に、実際に手にとって触れる「漂着物の展示」や、「アクアプランターお絵かき体験」など、来場者が楽しく参加できるコーナーを設けました。
「アクアプランター」とは、家庭ゴミのペットボトル(2L角型)を再利用して、自然のしくみを活用した「二重構造」により、「水辺の植物」がお家でも育てられるペットボトルの手作り植木鉢のことです。今回は「水辺の植物」や「身近な自然」に関心を持ってもらい、楽しみながら育てられるように「アクアプランター」と、「水辺植物の苗や種子」、そして「土」の3点セットを、嬉しい「お持ち帰り用」として無料配布することにしました。
「アクアプランターお絵かき体験」コーナーに集まった子どもたちは、友達同士で参加してくれて、それぞれなんとも個性豊かなアクアプランターが出来上がりました。完成したアクアプランターを嬉しそうに抱え、「お家で育ててみたい!」という子どもたちの声がとても嬉しかったです。親子で参加した会話から、「どちらが先に芽を出すか競争だね!」というワクワクするような声も聞こえ、私たちも一緒に春が待ち遠しくなってしまいました。
OECの展示ブースは、2日間とも「フリースペースコーナー」をきっかけに、参加者には大好評で、用意していたペットボトルもあっという間に終了しました。今回のフェアでは、私たちも参加者の皆さんと一緒に楽しみながら「身近な自然」について目を向ける「きっかけ」づくりができたと嬉しく感じています。
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