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身近な自然に親しんでもらおうと、12月8日(土)に国場川水あしび実行委員会主催の『第13回 国場川 水あしび』が豊見城市「環境省
漫湖水鳥・湿地センター」とその周辺で開催されました。
国場川流域の各市町村から小学生や中学生、また親子連れなど約300人が参加し、午前中は真玉橋から那覇大橋までの国場川南岸の清掃、午後からは水あしびの目玉である「漫湖クイズウォークラリー」が開かれました。このウォークラリーは、各展示ブースを回りクイズに答えて正解した得点で順位を競うゲームです。
湿地センターの広場では、行政、公益団体、小学校や民間企業、またNPO団体などの12団体がブースを設け、そのうちの11箇所がクイズウォークラリーにクイズを出題しました。
クイズの出題は、漫湖で生息しているカニや魚の名前を当てる『水槽で生き物クイズ』や実際に午前中の清掃で拾った『漫湖ゴミクイズ』、漫湖左岸での河川で行う『木の葉なんの葉ゲーム』など、漫湖についての学習が楽しみながら出来る内容がたくさんありました。
OECは、その中の一つ『マングローブクイズ』を担当。ブース内の展示物や鉢植えなどのなかに、マングローブに関するクイズのヒントを隠し、よく読んだり見たりすれば答えが分かるようにしておきました。低学年には問題が少し難しかったようですが、係員に積極的に質問をするなど楽しみながらも熱心に参加する姿が見られました。また、ブース内で大変にぎわったゲームが「サキシマスオウノキの実キャッチゲーム」。投げた10個の実のうち、参加者が帽子でキャッチし、何個取れたかで点数になります。小さい子も高学年の子たちも一緒になって楽しんでいる様子が見られ、午前中の清掃の疲れも吹っ飛んだようでした。
お天気にもずっと恵まれて、最後の閉会式では、1位を獲った近隣の中学校生徒(男子)になんと豪華景品のマウンテンバイクが手渡されました!(すごいですねぇー)お掃除もして、ゲームも楽しみながら、身近な自然に触れられた有意義な一日となったことでしょう。
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