OEC News No.20
2008年 アジェンダ21 『県民環境フェアinうるま市』


 平成20年1月27日(日)、うるま市役所(本庁広場)で『県民環境フェアinうるま市』が開催されました。残念ながら天候が悪かったため参加者の入場数は去年より少なく感じました。
 会場は、9時半から、オープニングセレモニーの太鼓を合図に開始されました。その後ステージでは、主催者代表の挨拶やうるま市の市長から挨拶があり、今年度の『沖縄県環境保全功労者』の表彰式が行われました。また、「うるま市」地元の小学校2校と真和志高校の生徒らから、学校での「環境活動」の取組みが発表されました。
 今年のブース出展団体は、県の行政団体を始め、各NPO団体、公益団体、民間団体、そして「うるま市」の小中学校4校の合計61ブースが設けられました。それぞれは、A『地球環境・新エネ・省エネエリア』、B『環境経営・EA21エリア』、C『ゴミ減量・リサイクルエリア』、D『自然保護・エコツーリズムエリア』の4エリアに設けられ、活動(出展)内容が参加者にも分かりやすいよう位置が振り分けられました。
 OECはD『自然保護・エコツーリズムエリア』でのブース出展となり、今年も『水辺の環境』に興味を持ってもらえるように「ヒルギ類」、「サガリバナ」、「サキシマスオウノキ」鉢植え展示や、漂着種子の展示をしました。その中でも、一番多かった反応(質問)は、やはり人気の高い「サガリバナ」でした。(どこにいっても関心度が高いようです!)
 フェアには、会場の近隣に住む家族や子ども達が多く参加してくれましたが、悪天候の中でも、終始穏やかな雰囲気でゆっくりと楽しい一日が過ぎました。
 


 

 
写真1.OECブース内、
『植木とパネルコーナー』
写真2.バックマングローブを説明中


 

 
写真3.OECではお絵かきコーナーが
毎回大人気!
写真4.「サキシマスオウノキ」の種子で
いろんなお顔ができました!
 

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