OEC News No.9
おいしー(OEC)ニュース2005年11月

1.那覇市環境フェア

11月6日(日)那覇市が主催する環境フェアがおもろまち新都心で開かれた。今回のテーマは”Stop the 地球温暖化”。このフェアは昨年に引き続き3回目の開催で、当日は好天にも恵まれ、多くの家族連れが見られた。会場は行政・企業・市民団体のブースに分かれ、それぞれが環境に配慮した活動を紹介。当クラブ(OEC)は、地球温暖化防止の取り組みについて「地球温暖化とマングローブの関係」や「琉球列島に分布するマングローブ」のパネルなどを展示。そして「マングローブ卓上盆栽のススメ!」と題してペットボトルプランターの作り方を実演紹介。サキシマスオウノキやサガリバナの種子の配布をおこなった。OECのブースではパネルを真剣に見入る方、庭先のサガリバナの育て方について訊ねる方など、環境フェアを楽しむ人たちで1日中賑わった。
 


 


 

写真1.那覇市の環境フェアでの
OEC展示ブース
 

写真2.ソーラーパネルの展示

 


 
写真3.ハイブリッド車の展示
 

2.漫湖公園で国際交流環境ワークショップを開催

JICA沖縄国際センター(OIC)に滞在する研修員を招いて第4回国際交流環境ワークショップを11月12日(土)、那覇市の漫湖公園で開催した。当日は研修員20名と市民20名の総勢40名が参加した。
午前10:00に研修員はモノレール奥武山公園駅、市民グループは漫湖公園内噴水からそれぞれスタートして、河口干潟の水鳥や動物たち、マングローブ、蝶園など、沖縄エコツアーガイドの解説・案内で公園内の自然を満喫した。
観察会の後は、園内ステージの周りで、参加者全員が標柱に各自の名前を書いてMyキーフジ(サガリバナ)60本の植樹をおこなった。
また、植樹後は沖縄エコツアーガイドの弾く三線の演奏を聞きながら軽食と飲み物を楽しみ、JICA研修員と市民との交流を深めた。
 

 
 

写真4.国際交流記念植樹
 


 

 

写真5.植樹する JICA研修員
 

写真6.三線片手に自国の歌披露
 


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