| 沖縄季節の花・実 TOPIX4 |
| ■OEC大里分室の花(その2) |
花とは別に実(種子や果実)について新たな頁を考えていました。しかし、花だけも更新が遅れ気味であること、実の時期を加えれば原稿を練る期間が十分とれること、などの理由で今回から実を含めたトピックスにしました。
沖縄で見られる植物の多くは花・実をつける期間が長く、成熟した実のそばでつぼみや満開の花を見ることがよくあります。この現象は、南の島の植物が台風など、自然の災害を乗り越え生きのびる戦略に思えるとOECニュースNo2で紹介しました。沖縄の水辺に自生するサガリバナやモモタマナなどはその典型で、今、OEC大里分室ではこれら2種に加えナハキハギなどが実をつけながら花を咲かせています。
今回登場しますのは、サクラランとサガリバナ、タチアワユキセンダングサ、モモタマナの4種です。
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サクララン: |
Hoya carnosa R. Br. |
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サガリバナ: |
Barringtonia racemosa Spreng. |
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タチアワユキセンダングサ: |
Bidens pilosa L. var.
radiata Scherff. |
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モモタマナ: |
Terminalia catappa L. |
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