| 琉球列島のバリントニア TOPIX5 |
| ■大嶺さん宅サガリバナのライトアップ |
那覇市国場66番地(国場公民館となり)、大嶺秀雄さん宅サガリバナのライトアップを7月8日(月)〜12日(金)夜7:30〜10:00の間、好評の内に実施することができました。
初日、夕方7:30からサガリバナの下で点灯式が行われ、その場でOEC会長平川節子は、このライトアップによって『私たちの足元にこんなすばらしい自然があること!』『地域の自然をうまく生かしていること!』を、多くの皆様に知っていただきたいとあいさつしました。続いて大嶺さんは「35年以上も大切に育ててきたこの木が、皆様の企画でライトアップされることを大変うれしく思います」とあいさつされました。式ではその後、全員による「スイッチオン!」のかけ声で電源が入れられ、5日間のライトアップが始まりました。
当日は点灯式について沖縄テレビの取材があり、それが火曜日に放映されたこともあって、その後となり近所の皆さんをはじめ、遠くは糸満市や玉城村から熱烈なファンが毎晩訪れました。また、7/11(木)に新聞の取材もあり、その記事が7/13(土)琉球新報の朝刊にカラーで掲載され、ここの開花ピークが今月下旬になると書かれていました。そのこともあって、大嶺さん宅には今も夜の花見のお客さんが絶えないそうです。
ところで、今回のライトアップは、予定の県庁構内バリントニア(サガリバナ)2本が台風5号の風害でつぼみが全て落下してしまい、それに替わり急きょ大嶺秀雄さんにお願いして快諾をいただき実現したものです。この時期のライトアップ実施は、OECにとって次年度から計画しているバリントニアを基調とする活動に重要と考えたからです。
今回のライトアップは、その前日7/7(日)早朝の『国場バリントニア観賞会』において、大嶺さん宅ですてきなピンクの花とそれが散る様子を観賞(確認)することができて実現しました。次年度からOECが本格的に始める『バリントニアを基調とする活動』の核づくりができたと確信しています。
なお、今回のライトアップで気を良くした大嶺さんは、ライト(投光器)を購入され、今月下旬の開花ピークに備えているとのことです。
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『那覇市国場、大嶺家サガリバナのライトアップ』
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写真3. 点灯式のテレビ取材
沖縄テレビ(OTV)は点灯式すべてを撮影した。

写真4. 点灯式へ参加した面々
大嶺ご夫妻を中心に近所の方とOECメンバー。