■おきなわ環境クラブ(OEC)平成18年度の活動状況

OECは『自然と環境の保全は足元から!』をモットーに、私たちの周りにある課題を解決するため、身近な題材を用いて活動を展開しています。

現在行っている活動

  • 水辺の緑化
    那覇市の漫湖湖岸や漫湖公園・うるま市州崎マングローブテラス、宮古島などで、参加者全員によるマングローブやサガリバナ植樹など、当地産の実生から育てた苗を用いて自然の植生に準じた水辺緑化。
  • マングローブ希少種や水辺植物の保全と回復
    沖縄の島々で消滅しそうなマングローブ希少種など、水辺の希少生物の保全と再生・回復のための調査と研究、そして実践。水質や漂着ゴミなどの環境調査。
  • セミナーや観察会などの開催とガイドブックの出版
    沖縄の自然と環境についてセミナーや観察会、自然体験会などの開催。ガイドブックやリーフレットの出版、ホームページによる情報発信。
  • エコツアーガイドや講師など、人材育成
    JICA集団コース研修『熱帯・亜熱帯地域エコツーリズム人材育成』や留学生セミナー『島嶼地域の観光開発と環境保全』を開催。
    宮古エコツアーガイド養成研修や指導者育成セミナーによるエコガイドや環境対策指導者の育成。
  • 行政や民間との協働
    社会教育施設の管理や普及啓発事業、ガイド養成など人材育成事業の受託。水
    環境啓発プログラムへの講師派遣。モノレールを利用したエコツーリズムの展開。
  • 学校や地域、JICA研修員へ教育プログラムの実践
    学校や地域と連携した教育プログラムの実践や総合学習・選択の時間への講師
    派遣や支援。JICA研修員へのエコツアーや社会見学など、プログラムの企画と実践
今年新たに計画している活動
  • 新たなエコツアープログラムの開発と実践
    沖縄固有の自然・歴史・文化資源を生かしたエコツアープログラム、ゆいレールを使った那覇市内でのエコツアーの開発・実践。OEC独自で企画実践するエコツアーの展開。
  • 環境の教材、グッズの研究と開発
    「沖縄の危険生物」を題材とした教材開発及び、環境保全の啓発につながる環境グッズの研究と開発。
     

  
おきなわ環境クラブ事業一覧

平成18年度 助成金事業 / 受託事業 /自主事業

平成17年度 助成金事業 / 受託事業 /自主事業

<<TOP