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水辺環境の保全
水辺の緑化
那覇市の漫湖湖岸や漫湖公園・うるま市州崎マングローブテラス、宮古島などで、参加者全員によるマングローブやサガリバナ植樹など、当地産の実生から育てた苗を用いて自然の植生に準じた水辺緑化を行っています
特にサガリバナ(方言名:キーフジ)は、「Myキーフジ作戦」と銘打って植樹と保育管理をおこなっています。この活動は、OECで苗木を準備し、希望者に植樹をしてもらいます。そしてその木のオーナーになってもらい、定期的に下草刈や肥料を与えるなどのお世話をしていただく、というしくみです。
定期的に自分の木(Myキーフジ)を見てもらうことで、足しげく通っていただき、その周辺の水辺環境の変化や保全の大切さにも気がついてもらうことが重要であると考えています。
これまでに国場川河口域の周囲には、約1,000本のサガリバナが植えられ、最近では、花を咲かせる木が目立つようになってきました。現在は、宮古島の添道遊水池でも同様の活動を展開しています。
将来、みなさんの育てたサガリバナ並木が、地域の方の憩いの場となり、観光客を呼び込む大きな原動力となると期待されています。
マングローブ希少種や水辺植物の保全と回復
沖縄の島々で消滅しそうなマングローブ希少種など、水辺の希少生物の保全と再生・回復のための調査研究を行い、再生・回復事業を行っています。
水質や漂着ゴミなどの環境調査

川の生き物を使った水質判定や私たちの生活からでる排水の水質調査を行っています。

