特定非営利活動法人おきなわ環境クラブ

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人材育成

人材育成の必要性

沖縄の自然や環境を伝える人を育てる

私たちの足元にすばらしい自然と文化があること、それを改めて気づかされる機会がよくあります。身近な自然を守り活かすことは、まずそのことを発見し楽しむことが大切ではないでしょうか。

私たちの沖縄には、身近な日常の中にすてきな自然と生活文化があります。今、この沖縄を楽しく伝える解説者(ガイド)が求められています。

OECでは、この目的を達成するため、地域素材の掘り起こしからや情報収集、現地調査方法、そしてガイド技術やプレゼン能力の向上、企画の方法を習得する人材育成講座を開催しています。講座を通して、皆さんがみずからの資質を高め、多くの個性的なガイドが誕生しています。

沖縄エコツアーガイド(65名登録)

沖縄の自然・環境・歴史・生活文化の知識を習得したガイドが、ラムサール条約登録湿地「漫湖」マングローブ湿地や世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」をはじめ、沖縄本島南部を中心に案内をします。学校や子ども会などへの出前講師もおこなっています。

沖縄エコツアーガイドの詳しい情報はこちら

宮古エコツアーガイド(20名登録)

宮古島を中心に歴史遺産やウリガー、地下ダム、島尻や川満のマングローブ湿地など、史跡や自然について歴史・文化・自然・水環境・生活の面からを案内しています。また学校や地域における講師として活躍をしています。

宮古島市川満エコツアーガイド(16名登録)

宮古島空港のすぐそばにある川満集落を中心に、川満マングローブや漁港、湧水など、集落の史跡や自然、生活文化についてガイドをします。

沖縄県生活排水対策指導員(20名)

沖縄本島内でも生活排水による汚濁負荷の大きい牧港川・宇地泊川の流域4市町村を対象に、河川や海域の水質汚染状況を現場体験や講座をとおして勉強をしました。地域の子どもから大人まで一人一人が“生活の中で何をどうすればよいか”の認識が深まる、環境に配慮した生活実践の発信者として地域活動を展開しています。

糸満市報得川環境指導員養成講座(20名)

報得川流域を対象に、地域の子どもから大人まで一人一人が“生活の中で何をどうすればよいか”の認識が深まる、環境に配慮した生活実践の発信者として地域活動を展開しています。